コーポレート・ガバナンス
経営監視体制
経営監視体制(監査役設置会社)
当社は監査役制度を採用しており、現在、監査役総数6名(うち常勤3名)となっており、うち3名は会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。各監査役は、取締役会他重要な会議等への出席、取締役からの聴取、重要な決裁書類等の閲覧を通じ、取締役会の意思決定の過程、および取締役の業務執行状況について監督しております。監査役は監査役会を構成し、監査役会規程に基づき、法令、定款に従い監査役の監査方針を定めるとともに、各監査役の報告に基づき監査意見を形成します。
また、社内に監査部を設置し、4名の人員を配置しております。なお、会計監査人は東陽監査法人であります。監査役は、会計監査人、内部監査部門と相互連携を図り、適切な監査の実施に努めております。

監査役の状況
(平成23年6月29日現在)
(1)監査役| 役名 | 氏名 |
|---|---|
| 常勤監査役 | 岩木徹美 |
| 常勤監査役 | 朔浩一 |
| 常勤監査役 | 南浩典 |
| 監査役(社外監査役) | 平良木登規男 |
| 監査役(社外監査役) | 浅野幸弘 |
| 監査役(社外監査役) | 佐賀卓雄 |

※監査役のうち、平良木登規男、浅野幸弘、佐賀卓雄の3名は会社法第2条第16号に定める社外監査役であり、有価証券上場規程第436条の2に規定される独立役員であります。
(2)会社と社外監査役との関係当社と社外監査役との間に取引関係はありません。なお、社外監査役3名と会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく賠償責任限度額は、法令の定める最低限度額となります。









