文字サイズ 文字サイズ:大 文字サイズ:中 文字サイズ:小
ホーム > 当社について > 経営方針

経営方針

このページを印刷するEnglish

ステークホルダーのみなさまから満足度の高い証券会社グループを目指して

1. 経営の基本方針

当社は、持株会社である当社と国内外の連結子会社により構成されるグループ経営を展開しており、証券ビジネス及びアセットマネジメント・ビジネスをコアとする資産運用サービスの提供を通じて継続的な企業価値の増大に努め、お客さまや株主、そしてマーケットから信頼される企業を目指しております。

2. 利益配分に関する基本方針

当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと捉えております。利益配分につきましては、経営体質の強化及び今後の事業展開に備え、内部留保の充実に努めるとともに、安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を行う方針であります。

3. 目標とする経営指標

当社は、めまぐるしく変化する市場環境において、安定的な収益性を確保することが重要との考え方から、ROEを経営上の重要指標と捉えております。当社では、連結ROE10%の安定的な達成を経営目標として掲げております。

4. 中長期的な会社の経営戦略

当社では、平成22年4月から平成25年3月末まで(平成22-24年度)を対象期間とする中期経営計画を策定しております。本計画は、「すべてはお客さまのために」を基本理念にサービスのクオリティ向上に主眼を置いて、「最高の商品・情報、サービスの提供」、「地域に根ざした特色ある証券営業の確立」により、市場での存在感を高め、安定した成長を実現できる経営体質を構築することを目指しております。

計画初年度である平成22年度では、岡三証券株式会社において、外国株式や外国債券など取扱い商品を拡充するとともに、中国銀河証券(中国)、OSK社(マレーシア)などアジア地域の大手証券会社との業務提携により海外マーケット情報収集力を強化するなど、「地球視点」からの商品・情報提供体制の構築を進めました。また、岡三オンライン証券株式会社においては各種取引ツール(ネットトレーダーシリーズ、岡三RSS、web発注、iPhoneアプリ等)の開発等により顧客サービスのレベルアップを図りました。一方、IT基盤の構築については、引き続き基幹システム「ODIN(オーディン:Okasan Database Information Node)」の開発に注力しました。なお、平成23年1月、経営のスピードアップ及び投資情報発信機能の拡充のため、本社機能の一部を室町本社(岡三証券室町本店)に移転いたしました。

岡三証券グループ中期経営計画は、こちらからご覧いただけます。

5. 対処すべき課題

各国経済間の相互依存関係が深化し、世界経済のグローバル化が進展するにつれ、これまで以上に「地球視点」からの投資行動が求められてくるようになってまいりました。それに伴い、投資アドバイスに対するニーズはますます高まっております。

このような経営環境のなか、当社は平成22年4月から平成25年3月末まで(平成22-24年度)を対象期間とする中期経営計画を策定いたしました。当社グループといたしましては、当社グループの強みである、お客さま一人ひとりのニーズに応じた機動的な商品提案力及び情報提供力にさらに磨きをかけ、地球視点からの最高の商品・情報、サービスのご提供に努めるとともに、地域に根ざした特色ある営業体制を構築し、お客さまに最も頼りにされる資産運用のベスト・パートナーを目指してまいります。
なお、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、東北電力及び東京電力管内において大規模な電力不足問題が生じております。当社グループではこれまでも節電を図ってまいりましたが、電力不足に備え国をあげて一層の節電を推進しており、証券会社としての社会的使命を果たしつつ、引き続き積極的に節電に取組んでまいります。

当社について
岡三情報配信
よくあるご質問