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産学連携活動

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産学連携は企業にとっての重要な戦略の一つであります。当社グループでは、これまで国内外の多くの大学や研究機関と提携し、産学連携による活動を進めています。

大学生のインターンシップを受け入れ

岡三証券では、広く証券会社の社会的役割や幅広い業務内容について理解を深めていただくことを目的に、大学からのインターンシップ(就業体験実習)を受け入れています。
2014年度では8月から9月にかけて複数回に分けて実施、駒澤大学、和洋女子大学、明治大学、安田女子大学、立教大学、北陸大学、などの大学等より合計62名の実習生を受け入れました。各実習生には、約1週間にわたり証券会社の「社員」を経験していただきました。

中国西南財経大学と研修合意で調印

(写真) 調印後に握手を交わす西南財経大学卓志副学長と当社加藤社長(当時)

岡三証券は、2007年7月3日、中国の西南財経大学(所在地:中国四川省成都市)からの研修生の受け入れについて合意し、研修合意書に調印いたしました。
当社と同大学は、2005年より交流を本格化させており、2006年6月には同大学中国金融研究中心にコンピューターセンターとして『岡三証券集団金融実験室』が設置されるなど、中国での金融人材育成面で交流を続けてまいりました。
同大学からの研修生の受け入れを通じてさらにお互いの交流関係を深め、ますます発展を遂げていく中国の資本市場発展に向けて、より一層貢献してまいります。

三重大学と産学連携の包括連携協定を締結

調印式風景:写真右より 三重大学豊田学長(当時) 野呂三重県知事(当時) 当社加藤会長(当時)

当社は2006年6月5日、国立大学法人三重大学(学長:豊田長康氏(当時))と産学連携に関する包括連携協定を締結いたしました。協定調印式は、野呂昭彦三重県知事(当時)の立会いのもと三重大学三翠会館において執り行われました。この連携協定は、三重県における地域社会の持続的な発展に貢献することを目的としており、三重県のバックアップをいただくことで、県内初の「産・学・官」の本格的な連携となりました。連携協定に基づき連携協議会を設置し、三重県の地域社会の発展へ貢献すべく、「新産業創出および地域活性化に関する研究活動」、「地域振興のための学術的活動」、「人材交流」、「寄付講座の開設」など具体的な連携事業を随時実施してまいります。

産学連携イメージ図

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