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社会貢献活動

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当社グループは、豊かな社会の実現とその持続的な発展のため、社会的な課題の解決に向けた社会貢献活動を展開しています。

地域応援ファンドによる寄附活動

寄附贈呈式
寄贈した福祉車両

岡三アセットマネジメントでは、同社が設定・運用する地域応援ファンドの信託報酬の一部を地域社会のために寄附しています。社会福祉などの支援を目的とするファンドでは、児童福祉施設等への福祉車両の寄附や、保育所への絵本の寄附などを実施しています。このほか、自然環境の保護や地域産業の支援を目的としたファンドなども設定・運用しており、地域社会への継続的な貢献に取り組んでいます。

デジタルドームシアター(プラネタリウム)での小学生向け学習上映を実施

岡三証券グループでは、創業90周年記念事業の一環として、2013年9月、創業の地である三重県津市に「岡三証券グループ津ビル」を完成させました。

同ビルには、世界最高水準の映像表現力を誇る「岡三デジタルドームシアター 神楽洞夢(かぐらどうむ)」を設置し、津市内の小学生向けに学習指導要領にもとづく学習上映を無料で行っています。臨場感あふれる映像空間で宇宙を体験することで、子どもたちの科学への関心を高めてもらい、科学教育のお役に立てるよう取り組んでおります。

SDGsへの取組み

社会貢献型商品の取り扱い

岡三証券では、世界のさまざまな社会的課題に対応するプロジェクトや活動への支援を目的とした資金調達手段のひとつである「社会貢献債」の販売を行いました。

社会貢献債発行の背景

2016年、国連は「持続可能な開発目標(SDGs)」を提示し、これによって世界の国々が一体となって、貧困の撲滅、不平等の是正、環境汚染への対策などを進める取り組みが始まりました。
そのようななか、ワクチン債やグリーンボンドなど社会的課題に対応するプロジェクトの資金調達を目的とする債券市場に一段と注目が集まり、環境・社会・ガバナンス(ESG)基準を投資判断として取り入れる投資家数も増加を続けています。

当社で取扱った社会貢献債

<サステナブル・ディベロップメント・ボンド> 発行体:世界銀行
©World Bank
©World Bank

世界銀行は、貧困削減と・持続的成長の実現に向け、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供する国際開発金融機関です。世界銀行は2030年までに「極度の貧困を撲滅」し、「繁栄の共有の促進」を持続可能な形で実現することを使命としており、この2つの目標は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」とも連携しています。

世界銀行は、開発途上国の貧困撲滅および開発支援のため、教育・保健・インフラ・行政・農業・環境・女性の社会進出等の幅広い分野のプロジェクトに取り組んでいます。
当社で取扱ったサステナブル・ディベロップメント・ボンドの販売では、以下の社会的問題について世界銀行が取り組んでいるプロジェクト事例を取り上げました。

  • 海洋汚染問題・プラスチックごみ問題
    持続可能な開発目標(SDGs):第6目標(安全な水とトイレを世界中に)、第14目標(海の豊かさを守ろう)
  • 食品ロス・廃棄問題
    持続可能な開発目標(SDGs):第12目標(つくる責任つかう責任)
    世界銀行のサステナブル・ディベロップメント・ボンドはこうした取り組みも支えるために発行されており、ご投資いただいた資金は開発途上国の持続的発展を目的とするプロジェクトへの融資案件に活用されます。

<ソーシャルボンド> 発行体:国際金融公社(IFC)
©IFC
©IFC

世界銀行グループの一員である国際金融公社(IFC)は、新興市場の民間セクター支援に特化した世界最大規模の国際開発金融機関であり、社会貢献債市場において、調達資金の使途等を定めたガイドラインや発行手続きの整備等で主導的な役割を果たしてきました。

現在、IFCでは、経済ピラミッドの下層部で暮らす人々(BOP層)の経済活動支援や、女性が経営する企業の支援など、途上国において従来充分なサービスを受けられていなかった層への支援を通じた生活水準の向上による持続可能な開発目標(SDGs)の実現を目指しています。

当社で取扱った債券により調達された資金は、アフガニスタンの小規模レーズン農家支援やイラクのITサービス支援、ベトナムやトルコの女性が経営する中小企業向け融資支援といった、IFCの適格プロジェクトへの融資に活用されています。

<EYEボンド> 発行体:米州開発銀行(IADB)
©IADB

米州開発銀行(IADB)は、人的資本の形成に関し、幼年期の保育から正規の小・中・高等教育、更に職業訓練を通じて学校から職場への移行を容易にするための就労支援プログラムまでを網羅する「ライフ・サイクル・アプローチ」を採用しています。このようなアプローチにより、いくつかの重要な介入の段階を通じて青少年の社会参加を促進させ、中南米・カリブ海地域(LAC)の生産性を向上させることに寄与しています。

当社で取扱った債券により調達された資金は、米州開発銀行が定義する適格要件を満たす教育・若年層支援・雇用支援プロジェクト向け融資「EYEボンド・プログラム」に充当されます。

  • EYE:教育・若年層支援・雇用支援(Education, Youth, Employment)

環境問題への取組み

環境配慮型製品の使用

招集通知、株主のみなさまへ
広報誌Adesso(岡三証券)

当社およびグループ各社では、環境配慮型製品(古紙再生紙、植物性大豆油インキなど)を使用し、株主宛ての書類や各種パンフレット類の一部、広報誌などを作成しております。

トキの野生復帰を応援しています

先進国高格付ソブリンオープン(毎月決算型)(愛称:トキ応援ファンド)
設定・運用:アセットマネジメントOne
新潟県トキ保護募金シンボルマーク

岡三にいがた証券株式会社(新潟県長岡市)では、国の特別天然記念物で絶滅の恐れがあるトキの保護繁殖と野生復帰を支援するため、収益の一部をトキ保護活動に寄附する「トキ応援ファンド(正式名:先進国高格付ソブリンオープン、毎月決算型)」、「トキ子育て応援ファンド(正式名:円ヘッジソブリン/Jリート インカムオープン(毎月決算型))」を販売していました。

これらのファンドから得られる収益の一部を「新潟県トキ保護募金(事務局:新潟県トキ保護募金推進委員会)」に寄附することで、絶滅の危機にあるトキの野生復帰にかかる活動を応援しています。

  • 「トキ応援ファンド」は2019年9月、「トキ子育て応援ファンド」は2020年5月に償還しました。

全日本ジュニア体操サポート

2015全日本ジュニア体操競技選手権大会
開会式風景

岡三証券をはじめとした当社グループは、スポーツを通じて青少年の健全育成を図る活動を行っている社団法人全日本ジュニア体操クラブ連盟の活動に協賛し、賛助金の拠出等を通じて同団体の活動を支援しています。

「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の活動を支援しています

岡三証券は、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」の活動に賛同し、JCVスポンサーとして同団体の活動を支援しています。

世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)は、1日4,000人と言われる「予防可能な感染症で命を落とす子どもたち」に、ポリオ(小児マヒ)などのワクチンを贈り、子どもたちの未来を守るために活動する、民間の国際支援団体です。

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