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中期経営計画

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岡三証券グループ中期経営計画

私共が創業以来守ってきた「お客さま大事」の経営哲学はこれからも不変です。
確かに、さまざまなお客さまのニーズがあり、さまざまなお客さまの満足がありますが、「プロフェッショナル」を突き詰めていけば、お客さまの利益を最優先にすることこそが我々の社会的使命であると考えております。
この経営哲学の実現に向けて、働くことに「誇り」を持った人材を育て、そして「誇り」を持った人材が集まるプロフェッショナル集団を目指します。
この結果、岡三証券グループの企業価値の向上が可能になると考えております。

1.対象期間

2014年(平成26年)4月から2017年(平成29年)3月までの3年間

2.経営哲学

お客さま大事

  • 当社は投資アドバイスのプロフェッショナルとしてお客さまのさまざまなニーズに応え、お客さまの利益になることを、なによりも大切にしたいと考えております

3.経営目標

定性目標

(1) 投資アドバイスのプロフェッショナル集団を目指す
(2) 働きがいがあり、より一層大きな「誇り」を持てる企業とする
(3) 上記(1)、(2)の結果として企業価値を高め、上場企業としての責務を果たす

定量目標

顧客利益追求の結果として、以下の数値の達成を目標とする

(1) 連結純資産  2,000億円(最終年度)
(2) 連結ROE    10% (安定的な達成)

なお、この経営哲学のもと経営目標を完遂していくことによって、100周年までに出来るだけ早期に、グループ全体で「口座数100万口座」、「預り資産10兆円」の実現を目指してまいりたいと考えております。

岡三証券グループの構成

岡三証券グループは、持株会社である(株)岡三証券グループのもと、岡三証券(株)を含む証券会社6社(国内5、香港1)のほか、岡三アセットマネジメント(株)、グループサポートを担う3社を合わせた計10社が事業会社群を構成しています。中核事業会社である岡三証券(株)はもちろんのこと、これら各社を合わせたグループ全体の総合力が岡三証券グループの特色であり強みでもあります。

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