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中期経営計画

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BEYOND OKASAN Group's 100-year History
-創業100周年を越えて新たな岡三のグランド・デザインの構築-

当社グループは、2023年4月に創業100周年を迎えることに鑑み、創業100周年を越えてもお客さまから信頼され、成長を続けられる体制の確立に向けたグランド・デザインを構築いたします。

この実現に向け、2020年までの当初3年間を中期経営計画「BEYOND 2020」として、グループ力強化のための投資期間と位置付けます。

経営環境の変化

国内トレンド(機会) 国内トレンド(脅威)
  • 投資家の意識変化
  • 人口動態変化、デジタルシニア層拡大
  • 規制強化
  • 競争激化
  • 格差の拡大(中間層の減少)
グローバル・トレンド テクノロジー・トレンド
  • 不安定
  • 経済の重心移動
  • FinTech
  • AI(ディープラーニング等)
  • IoT

創業100周年(2023年)までのロードマップ

中期経営計画「BEYOND 2020」の概念図

中期経営計画「BEYOND 2020」

経営哲学:お客さま大事
投資アドバイスのプロフェッショナルとして、お客さま一人ひとりに合ったサービスをご提供し、お客さまにとって最善の利益を追求するという経営哲学は不変です。
社会的使命:3つの宣言
お客さまの「資産形成」「資産運用」から「資産管理」に至るニーズにお応えするという社会的使命に資することで成長を続けてまいります。

<ステークホルダーへの3つの宣言>

(1)お客さまに対して 我々は、お客さまの利益に資するため、投資アドバイスのプロフェッショナル集団となります。
(2)社員に対して 我々は、社員の働きがいに資するため、より一層「誇り」を持てる会社となります。
(3)株主に対して 我々は、株主の期待に応えるため、企業価値を高めます。
目標
定性目標:グループ力強化6施策
  1. お客さま大事の経営
  2. グループ内連携
  3. グループ外連携
  4. ブランド戦略
  5. 人材、働きがい
  6. FinTech対応
定量目標:ROE 10%
会社成長とともに、長期安定的な目標としてROE 10%を達成します。
創業100周年に向けて
創業100周年までの早期にグループ全体で「100万口座」、預り資産「10兆円」の達成を目指します。

グループ力強化のための6施策

中期経営計画「BEYOND 2020」では、グループ力強化に向けて以下の6つの施策を取り組んでまいります。

1.お客さま大事の経営
事務部門を含めたグループ各社、各部門がお客さまを中心に見据えて、自らの役割を意識し、自発的に業務に取り組む。
  1. お客さまの声を聞く体制を強化
  2. 各種データ分析等マーケティング機能を向上
  3. (1)、(2)を踏まえた商品サービス提供への仕組強化
2.グループ内連携
対面・オンライン営業、商品、情報、事務部門等グループ各社が持つ証券業務に係るリソースを個社の垣根を越えて横断的に連携することで、シナジー効果を創出する。
  1. 相続対策も含めたグループ内お客さま紹介体制の強化
  2. 情報、商品、人材等リソースのグループ内共有活用
  3. 対面とオンラインの証券システムの共有化
3.グループ外連携
グループ各社が持つ証券業務に係るリソースを活用することで、地方の金融機関等と業務・資本提携を推進、深化し、独自の証券ネットワークの拡大を図る。
  1. グループ力を最大限に活かした業務提携の深化
  2. 新たなアライアンス先の開拓
  3. 法人取次先の開拓、投資信託の販売会社網の拡大
4.ブランド戦略
大手やメガバンク系証券会社とは違う当社独自のポジショニングを明確にし、当社の強みを活かした広告戦略を実施することで、幅広い投資家への訴求力を高める。
  1. 広告戦略強化
  2. コーポレートアイデンティティの確立
  3. IR強化による企業好感度の向上
5.人材、働きがい
投資アドバイスのプロフェッショナル化を図る教育研修の充実や女性登用、柔軟な働き方、業務の効率化等「働き方の改革」を推進する。
  1. 教育研修の更なる拡充
  2. 女性活躍の推進、多様な働き方への対応
  3. 評価等の人事制度の見直し
6.FinTech対応
ITを活用したお客さまサービス強化を図るとともに営業力の強化・効率化につながるツールの開発を推進する。また、新しい技術を活用して全体的な業務合理化を目指す。
  1. IT化でお客さまサービス向上、営業補助ツール強化
  2. 次期システムによる費用削減や業務IT化の促進
  3. AI、ビッグデータ等の先進技術の研究

岡三証券グループ構成図(参考)

岡三証券グループは、持株会社である岡三証券グループのもと、岡三証券を含む証券6社(国内5、海外1)、岡三アセットマネジメント、サポートを担う3社を合わせた計10社で事業会社群を構成しています。

岡三証券グループ「中期経営計画」を推進する各社計画

半年ごとに計画の調整を行い、PDCAサイクルを回すことでグループ全体のベクトルを更に合わせてまいります。

証券ビジネス
岡三証券
  • 「お客さまの期待を超える」お客さま本位の営業徹底
  • 人口動態を踏まえた営業施策推進
  • 柔軟な働き方フレームワーク構築等の働き方改革
岡三オンライン証券
  • スマートフォン、タブレット等の取引サービス拡充
  • AI等FinTech活用、ペーパレス化等による新たな価値創造
  • 取引所FX・CFD等のグループ外への取次サービス実施
岡三にいがた証券
  • お客さま利益の追求
  • 地域金融機関との顧客紹介業務の拡大
  • 社員の資質向上と柔軟な勤務体系への対応
三晃証券
  • お客さまに寄り添ったサービス提供
  • セミナー、イベント等を通じた地域社会との共生
  • 人材の育成と組織力の強化
三縁証券
  • お客さまに愛されるお客さま本位の業務運営
  • 新人事制度導入により魅力的な職場への改革
  • 地域の特性を活かした人材採用
岡三国際(亜洲)
  • 香港・台湾ビジネスの強化
  • グループ証券各社との海外ビジネス連携強化
  • 海外アライアンス企業との関係強化
アセットマネジメントビジネス
岡三アセットマネジメント
  • お客さまにご満足いただける投資運用サービスの提供
  • 運用パフォーマンスの向上
  • グループ内外の販売会社ネットワーク拡大
サポートビジネス
岡三情報システム
  • 次期システム等グループシステム戦略の構築、推進
  • システムの品質・生産性向上、リスク管理態勢強化
  • 収支構造の改善、効率化によるシステム費用削減
岡三ビジネスサービス
  • グループ各社の事務業務効率化への追求
  • 高品質なサービスの提供
岡三興業
  • ファシリティマネジメントの推進によるグループ資産の効率運用
  • グループ各社の福利厚生等の充実に向けた保険による支援

中期経営計画補足資料[size 638KB]

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