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岡三キャピタルパートナーズによるリバーフィールド株式会社への投資に関するお知らせ

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2020年5月18日

当社子会社の岡三キャピタルパートナーズ株式会社(所在地:東京都中央区、代表者:取締役社長 高松重之)は、同社が運営するファンドを通じて、手術支援ロボットの開発を行っているリバーフィールド株式会社(所在地:東京都新宿区、代表者:代表取締役 只野耕太郎、以下「リバーフィールド社」)に投資をいたしましたので、お知らせいたします。

出資の背景と目的

リバーフィールド社は、空気圧により精密制御を実現する流体計測制御技術を用いて、小型かつ高機能な次世代手術支援ロボットシステムの事業化を目指しているベンチャー企業です。

近年、様々な医療分野での内視鏡下手術(※)で、手術支援ロボットの活用が広がっています。リバーフィールド社の開発する手術支援ロボットは、独自の空気圧による精密制御により「手で触れている感覚」を再現することで、執刀医の円滑な手術遂行をサポートする画期的な機能を有しております。また、空気圧駆動ならではのシンプルな構造により、軽量化、小型化、低価格化を実現可能です。こうした特色により、従来は手術支援ロボットがあまり利用されてこなかった肺など呼吸器系の手術での利用や、中小規模の病院での導入が期待されます。

リバーフィールド社が開発する手術支援ロボットは、より安全な手術の実現を通じて、患者のリスクと医療関係者の負担を軽減するものと期待されます。岡三キャピタルパートナーズは、リバーフィールド社の開発力と手術支援ロボットの社会的意義に注目し、リバーフィールド社が実施する第三者割当増資に応じることといたしました。

  • 内視鏡下手術…内視鏡と手術器具を術部に空けた小さな孔(あな)から挿入し、内視鏡で体内を映したモニターを確認しながら行う手術

以 上

本件に関するお問い合わせは、広報IR部(03-3275-8248)までお願いいたします。

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