ページの先頭になります。

ページ内を移動するためのリンクです。

岡三証券グループの強み

ここから本文になります。

3つの力を発揮し、「お客さま大事」の
経営哲学に基づく価値創造を実現します。
  • 1投資のプロフェッショナルによる対面コンサルティング
  • 2オンラインチャネルにおける先進性と独自性
  • 350年以上にわたって培った「商品開発力」と「運用力」

投資のプロフェッショナルによる対面コンサルティング

  • 対面コンサルティングによる価値創出
  • 時代ごとに進化を遂げてきた「アドバイス力」
  • グローバル視点による多様なアドバイス

対面コンサルティングによる価値創出

価値創出の源泉「フェイス・トゥ・フェイス」コンサルティング

岡三証券グループの中核事業である証券ビジネス。岡三証券株式会社をはじめとする各証券子会社が全国の営業店舗においてお客さまに提供している「フェイス・トゥ・フェイス」の資産運用コンサルティングとソリューションは、私たちの価値創出の源泉です。
お客さまごとに異なるニーズを的確に捉え、最適なソリューションでお応えするプロフェッショナルとしての「アドバイス力」が、お客さまに高い満足度をもたらすとともに、地域の投資相談窓口としての強固な信頼感を生み出し、それが岡三証券のブランド力向上につながっています。

「 投資アドバイスのプロフェッショナル集団」を目指して

当社グループでは、「投資アドバイスのプロフェッショナル集団」を目指すことを掲げており、その実現によって企業価値を高め、いかなる環境下においても安定的な成長を実現すべく、経営体質の強化を図っています。
「アドバイス力」を提供する場は、お客さま一人ひとりに向き合う対面コンサルティングが中心です。一方で、その付加価値を確かなものとするための情報力は欠かせません。「情報の岡三」としての独自の投資情報をお客さまにご提供しています。また、各地でのセミナー開催も充実させており、最新の経済情勢や相場見通しはもちろんのこと、ライフプランや税制などお役に立つ様々なテーマをピックアップしてお届けしています。

時代ごとに進化を遂げてきた「アドバイス力」

アドバイス力のルーツ ~お客さまと向き合い続けた90年~

「アドバイス力」をコアとする対面コンサルティングの強みは、各従業員の高度な専門知識とコミュニケーションスキルに裏打ちされているものです。それは言わば「岡三のDNA」として、90年以上前の創業時から培われ、世代を超えて受け継がれてきた私たちの財産です。
「岡三商店」として船出を果たした大正末期、創業者・加藤清治は、名だたる老舗株屋との競争に勝ち抜くために、それまでの業界の慣習を打ち破った「全員外交」を発案しました。これは店舗にお客さまが来るのをただ待つだけでなく、当時6人の従業員全員が自転車でお客さまのもとを訪問する積極的な新商法で、その奏功により事業が軌道に乗り始めました。お客さま一人ひとりに向き合ってニーズを捉える、現在の対面営業のルーツをここに見て取ることができます。

人材育成の強化による足場固め

戦後から高度成長期にかけて、事業規模の拡大とともに経営の近代化を進め、準大手証券としての地歩を固めた時期には、若手人材の積極的な採用・登用を図りながら、対面コンサルティングによる強みを組織的に発揮させるべく、教育面の強化に努め、それを全社に浸透させていきました。
さらに拡大路線を邁進した1980年代には、人材の力を引き出し、専門職を養成する「新人材開発計画」の実行や、職能資格制度の導入などを通じ、多様で高度な能力を身に付けたプロ集団への脱皮を図りました。そこで築き上げられたお客さまへの「アドバイス力」の基盤は、バブル崩壊後の停滞を迎えた1990年代においても保持され、より生産性の高い営 業体制を構築していく中で、一層磨かれていきました。

時代とともに進化するアドバイス力

その後は「顧客志向」をキーワードとする経営改革が継続的に進められ、2006年にスタートした中期経営計画では「地域密着型のスーパー・リージョナル証券」を目指して対面ビジネスの一層の強化が重点項目として打ち出されました。
対面コンサルティングのコアである「アドバイス力」は、時代ごとにお客さまとの関係づくりを追求する中で進化を遂げてきたと言えます。同時に、システム構築をはじめとするインフラ整備への投資なども積極的に実行してきたことで、現在のポジションを確立するに至りました。

グローバル視点による多様なアドバイス

商品・情報提供におけるグローバル対応の推進

「アドバイス力」の強化につながる取り組みの一つとして、グローバルな視点での商品・情報提供力の強化を推進してきました。国際分散投資のニーズに対応すべく、外国株式や海外運用型ファンド等の取り扱い拡大、そのために必要となる海外市場の情報をタイムリーに収集する体制を確立し、多様な選択肢をアドバイスに活かしています。

海外拠点とアライアンス展開

当社グループは、1970年代に欧米の証券取引所で外国証券を直接取引する業務許可を取得し、各国へ拠点を展開していきましたが、1990年代後半に海外拠点の統廃合を実施し、香港の岡三国際(亜洲)有限公司が海外ビジネスのハブとなりました。
そして2000年代以降は、ベトナム、中国、マレーシア、韓国、台湾、フィリピン、オーストラリアなどASEAN 地域の証券会社とのアライアンスを推進し、それら現地証券会社をパートナーとする海外情報収集体制ならびに発注体制を整備しました。また、岡三証券の海外拠点であるニューヨーク・上海・ロンドンの各駐在員事務所を結んだネットワークを活用して、海外マーケットの情報をタイムリーに収集しています。

独自の投資情報をタイムリーに

2008年には「岡三グローバルリサーチセンター」を開設し、国内外の投資情報を一元的に収集・分析して発信する機能を強化しています。
このように独自の投資情報をタイムリーに発信する体制を確立することで、お客さまに最適なアドバイスを多様な観点からお届けし、それを新たな成長につなげています。

オンラインチャネルにおける先進性と独自性

  • 商品とツールを充実し、優れた対応力を発揮
  • 未来に向けて進化する「オンラインチャネル対応」

商品とツールを充実し、優れた対応力を発揮

岡三オンライン証券の設立

当社グループでは、本格的なオンラインチャネルとして、2006年1月に設立した岡三オンライン証券があります。対面ビジネスとは異なる顧客層とニーズに対応し、「お客さまの声をカタチに」をスローガンとして常に投資家の皆さまが求めるサービスを追求し、提供しています。
インターネット証券業界の激しい競争環境と技術革新に対応し、岡三ブランドの信頼性と商品力、先進的な高機能取引ツールによる利便性、そして魅力的な手数料水準を武器に、顧客基盤の拡充に努めることで、事業規模を拡大してきました。

オンラインチャネルでも岡三証券グループの強みをフルに発揮

取引ツールの開発にあたっては、お客さまのニーズを研究し、先進性と利便性を備えたラインアップとしています。各商品に最適なツールを充実させ、さらにスマートフォンやタブレットなど様々な環境に対応したアプリケーションを豊富に揃えています。
また、株式や投資信託などはもちろんのこと、対面チャネルでは取扱っていないFX(為替証拠金取引)やCFD(株価指数証拠金取引)など、幅広い商品ラインアップも強みの一つです。投資情報も充実し、岡三証券グループの総合力はオンラインチャネルにおいても発揮されています。

未来に向けて進化する「オンラインチャネル対応」

岡三証券では早い時期からオンラインチャネル対応を推進

中核子会社の岡三証券においては、1998年にオンライントレードサービスの提供を開始。1999年には口座を開設されたお客さまへのサポートを強化すべくパソコン量販店と業務提携し、2000年にはシステム開発会社との共同プロジェクトを発足させ、新しいオンライントレードシステムの開発を進めました。

持続的な成長の源泉として ~グループ一体でのオンラインビジネス戦略~

そして2006年、インターネット専業の証券子会社として、岡三オンライン証券を設立。証券のプロが設立したネット証券として、業容を拡大してきました。オンラインチャネルでの証券取引規模は飛躍的に拡大し、今後は対面チャネルとのボーダーレス化が進むことが予想されます。当社グループは中長期的な成長戦略において「オンライン対応力」をより高めていくことが重要との認識のもと、岡三オンライン証券はもちろんのこと、岡三証券においてもマルチデバイス対応などを推進しています。先鋭的なインターネットビジネスを展開するなかで得られる知見はグループにフィードバックされ、長年培った証券ビジネス基盤との相乗効果によりさらに強固な経営資源となります。このような好循環により、持続的な成長の源泉となるオンライン対応力を磨いていきます。

50年以上にわたって培った「商品開発力」と「運用力」

  • 投資信託の組成・運用から年金運用まで
  • 規制緩和を機に「商品開発力」と「運用力」が大きく開花

投資信託の組成・運用から年金運用まで

パフォーマンス向上への飽くなき取り組み ~商品開発・運用力の源泉~

当社グループの「商品開発力」および「運用力」の象徴がアセットマネジメントビジネスであり、岡三アセットマネジメントがこれを担っています。投資信託の運用においては、独自のリサーチやノウハウならびに国内外の調査機関とのネットワークを駆使し、お客さまのニーズを先取りした魅力的な商品の提供に努めています。また、年金基金などの運用も手がけており、パフォーマンス向上に日々取り組んでいます。
どのような投資判断をすればお客さまの利益に最もつながるか。私たちはそれを常に考え、市場の動向・変化を迅速に捉えながら、商品の開発および運用に臨んできました。そうした機動力と柔軟性による価値創造が、当社グループの強みです。また、独立系ならではの自由度を活かし、グループ内外に幅広い販売会社網を築くことができています。

外部評価の獲得

岡三アセットマネジメントのファンドは、外部機関によるアワードにおいても高い評価を獲得しており、「R&Iファンド大賞」、モーニングスターアワード「ファンド・オブ・ザ・イヤー」、「リッパー・ファンド・アワード・ジャパン」などの表彰において多数の受賞実績があります。

規制緩和を機に「商品開発力」と「運用力」が大きく開花

日本投信から岡三アセットマネジメントへ ~資産運用ノウハウの集積~

アセットマネジメントビジネスを担う岡三アセットマネジメントは、前身会社の日本投信が1964年に合弁設立されて以来、50年以上の歴史を持つ会社です。1986年には合弁による運営体制を解消し、当社グループが打ち出した「投資信託の開発・販売の強化」を牽引する会社として再スタートしました。そして2008年に実施したグループ事業再編により岡三投資顧問と合併し、現社名への変更とともに、投資信託の組成・運用から投資顧問業までを一手に担う会社となりました。

開花した商品開発・運用力で幅広いニーズに対応

古くからの「商品開発力」および「運用力」は、1990年代の規制緩和を機に大きく開花し、以後多くの成果を生み出し続けています。1995年には、ブル・ベアの名称を業界のスタンダードにした「日本ブル型オープン300」「日本ベア型オープン300」を設定しました。2002年には、主要先進各国のソブリン債に投資する「ワールド・ソブリンインカム(愛称 十二単衣)」がヒット商品となったほか、2003年には米国REITに投資する業界初の公募投資信託を設定し、国内および海外のREITを順次商品化するに至りました。
その後は、成長著しい中国やアジア・オセアニア地域に投資する投資信託を設定し、さらに新興国ソブリン債やグローバル株式などへ商品の幅を広げるなど、より幅広いニーズにお応えしています。

ページの終わりになります。

このページの上部へ戻ります。