ここから本文になります。
2026年4月10日
岡三証券株式会社
「岡三UBSファンドラップ」のお預り資産残高が
1,000億円を突破
-世界最大級の金融機関UBSとの連携による投資一任サービスとして着実に拡大-
岡三証券株式会社(所在地:東京都中央区、代表者:代表取締役社長 大杉 茂)は、2024年10月に提供を開始した投資一任サービス「岡三UBSファンドラップ」において、お預り資産残高が1,000億円を突破したことをお知らせいたします。

近年、資産形成を取り巻く環境が大きく変化する中で、投資判断や資産配分を専門家に一任し、長期・分散投資を通じて安定的な資産運用を実現したいというニーズが一層高まっております。
当社は、こうしたニーズにお応えすべく、お客さま一人ひとりの投資目的やリスク許容度を踏まえた運用を行う投資一任サービスとして、「岡三UBSファンドラップ」を提供してまいりました。ファンドラップサービスの特長である、継続的な運用を前提としたきめ細かな定期フォローアップは、多くのお客さまからご支持を賜っており、お預り資産は拡大基調をたどっております。
本サービスをご利用いただいているお客さまに心より感謝を申し上げるとともに、今後も「『お客さまの人生』に貢献する」を掲げ、運用プロセスの高度化や情報提供の充実に努めることで、中長期的な視点からより多くのお客さまの資産形成をご支援してまいります。
「岡三UBSファンドラップ」について
「岡三UBSファンドラップ」では、金融大国スイス発祥のUBSグループの知見を存分に活用し、資産配分をお客さまのリスク許容度に合わせて最適化した投資スタイルを100通り以上ご用意しております。
また複数のセレクトファンドを組み合わせて運用するファンド・オブ・ファンズ形式を採用しており、世界中から最適なファンドを選定しています。機関投資家向けのファンドや海外のファンドなど、個人投資家が直接投資できないファンドに投資することも可能となっています。
~UBSグループの知見を活用~
- 資産クラスごとに最適なファンドを世界中から選定
- 蓄積されたノウハウをもとに資産配分を最適化
- 個人投資家が直接投資できない機関投資家向けのファンドや海外のファンドなどにも投資可能
- リスク許容度に合わせた7つの運用モデルをベースにカスタマイズし、100通り以上の選択肢から最適な投資スタイルをご提案
「岡三UBSファンドラップ」のサービス面の特長
「岡三UBSファンドラップ」では、お客さまが目的(ゴール)別に複数の運用を行うことが可能となります。加えて、相続時受取人指定サービスなどの現在国内でニーズの高い付帯サービスや、充実したフォローアップ体制を備え、近年高まりを見せる資産運用ニーズにお応えいたします。
本件に関するお問い合わせは、企画部(広報 03-3275-8248)までお願いいたします。

