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岡三証券グループの強み

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3つの力を発揮し、「お客さま大事」の
経営哲学に基づく価値創造を実現します。
  • 1コンサルティング力の源泉
  • 2オンラインチャネルでも岡三証券グループの強みを発揮
  • 3約60年にわたり培った「商品開発力」と
    「運用力」

コンサルティング力の源泉
-投資アドバイスのプロフェッショナル集団-

  • 対面コンサルティングによる価値創出
  • 進化を続ける「アドバイス力」
  • グローバル視点による商品・情報提供力

対面コンサルティングによる価値創出

価値創出の源泉「フェイス・トゥ・フェイス」コンサルティング

岡三証券グループの中核事業である証券ビジネス。岡三証券株式会社をはじめとする各証券子会社が全国の営業店舗においてお客さまに提供している「フェイス・トゥ・フェイス」の資産運用コンサルティングとソリューションは、私たちの価値創出の源泉です。

お客さまごとに異なるニーズを的確に捉え、最適なソリューションでお応えするプロフェッショナルとしての「アドバイス力」が、お客さまに高い満足度をもたらすとともに、資産運用に関わる相談窓口としての強固な信頼感を生み出し、ブランド力向上につながっています。

「投資アドバイスのプロフェッショナル集団」を目指して

2020年4月にスタートした「岡三証券グループ中期経営計画」(対象期間:2020年4月~2023年3月)においても、お客さまへの宣言として「投資アドバイスのプロフェッショナル集団」を目指すことを掲げています。

「アドバイス力」を提供する場は、お客さま一人ひとりに向き合う対面コンサルティングが中心です。一方で、その付加価値を確かなものとするための情報力は欠かせません。「情報の岡三」としての独自の投資情報をお客さまにご提供しています。

進化を続ける「アドバイス力」

アドバイス力のルーツ ~お客さまと向き合い続けて1世紀~

「アドバイス力」をコアとする対面コンサルティングの強みは、各従業員の高度な専門知識とコミュニケーションスキルに裏打ちされているものです。それは言わば「岡三のDNA」として、創業時から1世紀にわたり培われ、世代を超えて受け継がれてきた私たちの財産です。

人材力の強化

対面コンサルティングの付加価値を決定づけるのは人材力です。長年にわたりプロフェッショナル人材育成の強化等を軸とした経営改革が継続的に行われてきました。現在では、若手から幹部社員までキャリアごとに必要な知識、スキルの習得を目的とした「キャリア別研修」に加え、社員自ら選択して主体的に学ぶ多彩なプログラム「岡三・キャリア・アカデミー」を軸に、人材力の強化に取り組んでおります。

時代とともに進化するアドバイス力

対面コンサルティングのコアであるアドバイス力は、時代ごとにお客さまとの関係づくりを追求する中で進化を遂げてきました。
お客さまのニーズや生活様式が多様化する中、従来の人材育成や商品力、情報力に加え、データ分析の高度化やデジタルツールの活用など、デジタルトランスフォーメーション(DX)による最適化も進んでおり、さまざまな状況下において「One to Oneマーケティング」に基づきお客さま一人ひとりに最適な付加価値をお届けできる体制の構築を進めています。

グローバル視点による商品・情報提供力

商品・情報提供におけるグローバル対応の推進

「アドバイス力」の強化につながる取り組みの一つとして、グローバルな視点での商品・情報提供力の強化を推進してきました。国際分散投資のニーズに対応すべく、外国株式や海外運用型ファンド等の取り扱い拡大、そのために必要となる海外市場の情報をタイムリーに収集する体制を確立し、多様な選択肢をアドバイスに活かしています。

海外拠点とアライアンス展開

当社グループの海外現地法人として、45年以上の歴史を持つ岡三国際(亜洲)有限公司(香港)が海外ビジネスのハブとしての機能を発揮しています。また、岡三証券の海外拠点であるニューヨーク・上海の各駐在員事務所も結んだネットワークを活用して、海外マーケットの情報をタイムリーに収集しています。

さらにグループ外のネットワークとしては、ベトナム、中国、韓国、台湾、フィリピン、オーストラリア、インド、シンガポールなどアジア・オセアニア地域の証券会社を中心にアライアンスを構築し、それら現地証券会社をパートナーとする海外情報収集体制ならびに発注体制を整備しています。

独自の投資情報をタイムリーに

「岡三グローバルリサーチセンター」(2008年開設)が国内外の投資情報を一元的に収集・分析し、お客さまやお客さまとの接点となる社員へ向けて、さまざまなチャネルを通じて的確な情報提供を行っています。独自の投資情報をタイムリーに発信する体制を確立することで、お客さまに最適なアドバイスを多様な観点からお届けし、それを新たな成長につなげています。

オンラインチャネルでも岡三証券グループの強みを発揮

  • 商品とツールを充実し、優れたオンライン対応力を発揮
  • 「岡三オンライン証券カンパニー」の誕生

商品とツールを充実し、優れたオンライン対応力を発揮

持続的な成長の源泉として ~グループ一体でのオンラインビジネス戦略~

中核子会社の岡三証券においては、90年代後半からオンライントレードサービスを提供してきました。そして2006年、インターネット専業の証券子会社として、岡三オンライン証券を設立。証券のプロが設立したネット証券として、岡三ブランドの信頼性と商品力、先進的な高機能取引ツールによる利便性、そして魅力的な手数料水準などを武器に、業容を拡大してきました。先鋭的なインターネットビジネスを展開する中で得られる知見はグループにフィードバックされ、長年培った証券ビジネス基盤との相乗効果によりさらに強固な経営資源となっています。この好循環により、持続的な成長の源泉となるオンライン対応力を磨いてきました。

「岡三オンライン証券カンパニー」の誕生

対面とネットの融合をさらに推進

近年、証券業界を取り巻く環境は大きく変化し、デジタル社会への移行に伴う「オンライン取引を求めるシニア層」、情報過多に伴う「相談ニーズのある若年層」など、新たなお客さま層が拡大しています。

お客さまニーズに当社グループとしてより的確にお応えする体制を確立するため、2022年1月、岡三証券と岡三オンライン証券は経営統合しました。岡三オンライン証券は岡三証券におけるダイレクトビジネス部門「岡三オンライン証券カンパニー」としてスタート。両社はこれまで、それぞれの事業領域、お客さまセグメントに対して事業を展開してきましたが、岡三証券は、一人ひとりのお客さまに寄り添った対面コンサルティングサービスと、先進のトレーディングツールを活用した取引サービスを兼ね備えた体制を構築し、いつでもどこでも相談できる、お取引いただける証券会社となりました。

約60年にわたり培った「商品開発力」と「運用力」

  • 投資信託の組成・運用から年金運用まで
  • 規制緩和を機に「商品開発力」と「運用力」が大きく開花
  • グループの枠にとらわれない拡大成長へ

投資信託の組成・運用から年金運用まで

パフォーマンス向上への飽くなき取り組み ~商品開発・運用力の源泉~

当社グループのアセットマネジメントビジネスを担う岡三アセットマネジメントでは、投資信託の運用において独自のリサーチやノウハウならびに国内外の調査機関とのネットワークを駆使し、お客さまのニーズを先取りした魅力的な商品の提供に努めています。また、年金基金などの運用も手がけており、パフォーマンス向上に日々取り組んでいます。

どのような投資判断をすればお客さまの利益に最もつながるか。私たちはそれを常に考え、市場の動向・変化を迅速に捉えながら、商品の開発および運用に臨んできました。

外部評価の獲得

岡三アセットマネジメントのファンドは、外部機関によるアワードにおいても高い評価を獲得しており「R&Iファンド大賞」、モーニングスターアワード「ファンド・オブ・ザ・イヤー」、「リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワード・ジャパン」などの表彰において多数の受賞実績があります。

規制緩和を機に「商品開発力」と「運用力」が大きく開花

資産運用ノウハウの集積

岡三アセットマネジメントが前身の日本投信として設立された1964年以降、当社グループは約60年にわたり資産運用ノウハウを積み上げてきました。

商品開発力と運用力は、1990年代の規制緩和を機に大きく開花し、以後多くの成果を生み出してきました。1995年には、ブル・ベアの名称を業界のスタンダードにした「日本ブル型オープン300」「日本ベア型オープン300」を設定。2003年には米国REITに投資する業界初の公募投資信託を設定し、国内および海外のREIT型を順次商品化するに至りました。その後もグローバル商品のラインアップを拡充するなど、幅広いニーズにお応えしています。また、2008年に実施したグループ事業再編により岡三投資顧問と合併して以降は、投資信託の組成・運用から投資顧問業までを担う会社となっています。

グループの枠にとらわれない拡大成長へ

岡三アセットマネジメントの合弁会社化に向けて

岡三アセットマネジメントの運用商品をより多くの投資家の皆さまにお届けするため、岡三証券をはじめとするグループ証券各社による販売はもちろんのこと、グループ外への拡販にも積極的に取り組んできた結果、岡三アセットマネジメントの販売会社数は2022年3月末で193社に及びます。

そして、グループの枠にとらわれることなく、さらなる拡大成長を図るため、2022年5月、当社はインターネット総合金融グループであるSBIグループとの間で岡三アセットマネジメントの合弁会社化に向けた基本合意書を締結しました(※)。今後、岡三アセットマネジメントの運用資産残高が大幅に拡大していくことで、結果として当社グループの収益拡大にもつながるものと考えています。

  • 2022年8月現在、最終合意に向け協議中。

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